安座真の集落には、地図に載らないものがたくさんあります。
地域でつくった手描きの散策マップ「azamap」に描かれている場所を、一覧にしました。
紙の地図は、あざま共同売店の店頭で無料でお配りしています。
地域でつくった手描きの散策マップ「azamap(あざマップ)」。
あざま共同売店の店頭で、無料でお配りしています。
※ 画面では文字が小さいため、詳しい内容は下の一覧をご覧ください。画像をタップすると拡大表示されます。
イラスト・デザイン:DECOR(デコール)
安座真の神行事は、すべてここから始まります。
祭壇の左に火の神。大きな祭壇にムラ神(村の神)、大神宮(伝説の大男)、サイハ神(斎場御嶽の神)。その右に弥勒神。
集落の方たちの手で丁寧に管理されています。建物の外から手を合わせてください。
村の宗家である前之殿内(めーぬどぅんち)門中が祭祀行事を行っていました。
村の宗家である大殿内(うふどぅんち)家が祭祀行事を行っていました。安座真大親の長男・安座間子が元祖と伝えられています。
別名「安座間ヌ殿(あざまぬとぅん)」。『琉球国由来記』には「シンマノ殿」として記録されている、由緒ある拝所です。
安座真ノロが、稲の初穂祭や大祭(ウマチー)の際に神酒を供え、祭祀を司っていました。集落の宗家のひとつである玉城家の血縁集団が中心となってつくり、守り伝えてきたと言われています。
国道331号線から安座真集落へ向かう途中にあり、現在は小さな祠が置かれています。五月ウマチー(旧暦5月15日)、六月ウマチー(旧暦6月15日)、初御願(旧暦1月11日)などの年中行事に、いまも拝まれています。
所在地:南城市知念安座真133
村の宗家である大門家が祭祀行事を行っていました。
集落の火の神。
近代にできたものですが、海での安全を祈願する場所です。
あざま共同売店のすぐ近く、民家の隣ともいうべき場所にある井戸。かつては、この水が産湯として使われていました。
琉球王国時代の久高島遥拝所。久高島へ渡る国王の船の安全を願って、ここから手を合わせたと言われています。
安座真に伝わる巨人伝説「大神宮(うふじちゅう)」の足をモチーフに制作されたもの。うふじちゅうは身長3メートル、120歳まで生きたと伝えられています。
この村をつくった人たちのお墓として、いまも大切に守られています。伝説の大男・大神宮(うふじちゅう)の墓に向けた遥拝所にもなっています。
集落の慰霊塔。高台にあり、むちゃんこ景色が良い場所です。
拝所は、いまも住民の方が手を合わせている場所です。
敷地の中には入らず、外から静かにお参りください。
根が板状になるのが特徴。神木として大切にされてきました。市指定天然記念物です。
かなり大きいので一見の価値アリ。落ちている実は、ウルトラマンの顔の原案になったのではと言われています。市指定天然記念物。
遊歩道から降りられる大きな岩。戦後、雷に射たれて割れたという説があります。今のおじぃたちが子供の頃、この岩の陰で一斗缶を使って魚や芋を煮て、おやつにしていたそうです。
安座真の石職人が手がけた、個性的な石獅子です。
ひんぷんの石の色あいがかわいい一軒。人の家なので、敷地には入らないでくださいね。
癒しの親子ヤギ。子どもたちにも会えるかもしれません。
サビ・クロ・ハチワレのニャンコ三姉妹がいます。集まった募金は、港の猫たちの餌代や去勢・避妊手術の費用に使われます。
住民の方たちの手できれいに整備された緑地。斎場御嶽の三庫理(さんぐーい)を模して作った岩があります。
久高島へのフェリーはこちらから出航しています。駐車場には猫が数匹。切符売り場のカウンターには猫さん募金箱があります。
安座真で泳ぐならここ。夏場はライフガードが常駐します。ドッグランやBBQもあります。
突堤の先にある鐘。鳴らすとシアワセになれるとのこと。
砂浜にある手作りのブランコ。
海岸沿いの道路。お隣の知名集落にあるテダ御川(拝所)まで続いています。
海の上にある光景が、なんだかおもしろい。
地域のゆんたく処。食品・雑貨・酒。壁画が目印です。朝6時30分から。
本格インドカレー。店内が何故か居酒屋風。
沖縄そば屋さんです。
最高に美味しい珈琲屋さん。
パーソナルブレンドをしてくれる、小さなハーブ屋さん。
安座真の美容室。
安座真の美容室。
ビーチの売店です。
お家が美術館という、面白い発見のある美術館です。
近くの無人島・コマカ島へのツアーがあります。
山コースの発着点。駐車場があります。
掲載内容について
そのほかのお店は営業されていますが、営業日・営業時間は変わることがあります。お出かけ前に各店へご確認ください。
このページは、紙のazamapよりも新しい情報に更新していきます。
「ここが変わっているよ」というお知らせは、あざま共同売店までお寄せください。
あわせてどうぞ
南城市観光協会「らしいね南城市」に、当店店主のガイドで山コースをめぐる散策記事が掲載されています。
地元の人がお薦めする南城の旅 安座真編 →
手描きのイラストマップです。歩きながら見るなら、やっぱり紙が便利。
無料ですので、お気軽にお声がけください。